Let's goコーガン!Let's go徹也! 20

第三部「持たざる者」


時は経ち


2003年9月

健康プロレス旗揚げ

これは夢かと。

UWF歴代のチャンピオン達が集結するように集まった興行なのだ。


UWFヘビー級チャンピオン 伊藤クンニー

UWFジュニアヘビー級チャンピオン 半魚人マサカズ

UWFジュニアヘビー級チャンピオン イソップ

UWFジュニアヘビー級チャンピオン アイアイ笠原

UWFライトヘビー級チャンピオン うちだゆキッド

UWFタッグチャンピオン スーパーしみず

UWFタッグチャンピオン アグネス・チャン・リン・シャン

UWFタッグチャンピオン パイプ加藤


そして

UWFジュニアヘビー級チャンピオン 小沢むけんぢ(現鈴木徹也39歳)

勿論私みたいな無冠レスラーは呼ばれる事なく、前日に実況が足りないから

という事で裏方で呼ばれる。


鈴木徹也39才 彼はもう持つ者であり

この頃まだダッチワイ藤井JAPANだった私は未だもって 持たざる者であった。


この興行の後、私も健康プロレス練習に参加するようになる。

パイプ加藤からは「あくまで脇役として参加するように」と念を押され


アイアイ笠原からはレベルが下がるから参加するなくらいの言われよう。

(真面目に参加しろよって意味で受け取ってます。ポジティブー)


他の先輩も何者だかといった感じ

それでも歯を食いしばってついていった。

私は比較的毎年秋の学園祭シーズンに呼ばれていたので

コンディションだけは良かった。


勝つ者がいれば負ける者もいる。

でもチャンピオンばっかりの興行。

だから私の健康プロレスでの求められたポジションは

はっきり言って負け役要員だったと思う。

それは凄く感じていた。


だからどうすれば負け組から抜け出せるのかをデビュー前から

良く考える時間が多かったと思う。


半年が過ぎ・・・


2004年3月

いよいよダッチワイ藤井JAPAN改め、ハレタコーガンがデビューするのであった。 


コッペパンベイダー&ハレタコーガンvsオタヘルス北尾&弱ヘルス


派手なベルト攻撃を受けて場外で失神する。

しかしバンプには自信があたから比較的上手く立ち回れたと思う。

まぁ満足してますが、雑魚レスラーまっしぐらなのである。

本当に一週間くらい目に青タン出来たんだよね。

今の位置や役割は仕方がないし、納得している。


やりたい事をするにはまだ色々準備が足りないのだ。


この物語はバンプだけが取り柄の男の物語。


2016年3月27日(日)12:00~

蕨レッスル武道館

健康プロレス第26回興行『健康の架け橋』

メインイベント

60分1本勝負

「健康プロレス世界ヘビー級選手権」

鈴木徹也39歳

VS

ハレタコーガン

セミファイナル

60分1本勝負

「健康プロレス世界タッグ王座選手権」

アグネス・チャン・リン・シャン

ダニー黒亀頭

VS

スーパーしみず

伊藤・クンニー

第4試合

45分1本勝負

「ボッキー試練の3本勝負最終戦 健プロ伝承」

半魚人マサカズ

VS

ボッキーコングJr.

第3試合

30分1本勝負

「さよならベッキー、こんにちはマッキー」

マッキー

IN金玉スダレ

VS

コッペパン・ベイダー

吸いカップ健漏遅

第2試合

30分1本勝負

「初めての山田組、シャブの極み群馬」

おたへるすキタヲ

弱ヘルス

VS

でかい一物

テレホンクラノ

第1試合

30分1本勝負

「50、80喜んで。安心してください。入ってますよ。アウトサイダー根岸デビュー戦」

ヘン・チーナ

VS

アウトサイダー根岸

コーガンズ・ホールディングス

悪役軍団山田組二代目組長のハレタコーガンが運営する(仮想)総合商社。①アマチュアプロレスというジャンルをもっと広めたい。②キャッチルールというジャンルをもっと広めたい。③様々なジャンルの事柄を面白くする。ってな活動を主に行っていきます。

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