Let's goコーガン!Let's go徹也! 4

明治大学泉祭。

世界ヘビー級王座は私の同期桂のみ助(専修)が獲った。

関東学生プロレス連盟・・・通称UWFには当時シングルベルトは3つあった。


65kg以下のライトヘビー級

70kg以下のジュニアヘビー級

70kg以上のヘビー級


である。

その中でも最強はやはりヘビー級。


ヘビー級王座遍歴はこちらへ



そんな明治大学泉祭

土曜の夜。

スポットライトが照らされる中、二部興行のメインイベント。


サムライちろうvs桂のみ助


時代は動いた。


その最強のベルトを桂のみ助が戴冠し、嬉しさが爆発したか同期がこぞってリングに上がり胴上げをしている。


その光景を私はリング外のエプロンに立って見ていた。


私は当時65kgながら、上背があったので、階級はヘビー級に属していた。

ハルクホーガンの面影(今もか)もなく、黄色いショートタイツとレガースのUWF(本物の方)スタイルだった私は思った。


この瞬間から桂のみ助はライバルである。

闘う者の意志としてリングには入るべきではないと。


これは持たざる者の闘いなのだ。


何故そうしたのかな?

カメラには写ってないかもしれないが、俺がそうすべきだと思ったからだ(パクり)

これがオナニーかもしれないが、闘いにストーリーを持たせようと意識した最初の闘いだったのかもしれない。


この物語は一番になれなかった男と当時はまだそんなに学生プロレスにハマってなかった男の物語。


2016年3月27日(日)12:00~

蕨レッスル武道館

「タイトル未定」

メインイベント 健康プロレス世界ヘビー級選手権 無制限1本勝負

【王者】鈴木徹也39才 vs ハレタコーガン【挑戦者】

セミファイナル 健康プロレス世界タッグ選手権 60分1本勝負

【王者】アグネス・チャン・リン・シャン&ダニー黒亀頭

Vs

【挑戦者】スーパーしみず&伊藤・クンニー

第4試合 30分1本勝負

半魚人マサカズ vs ボッキーコングJr

第3試合 30分1本勝負

マッキー&IN金玉スダレ vs コッペパン・ベイダー&吸いカップ健遅漏

第2試合 30分1本勝負

おたへるすキタヲ&弱ヘルス vs でかい一物&テレホン・クラノ

第1試合 「アウトサイダー根岸デビュー戦」30分1本勝負

ヘン・チーナ vs アウトサイダー根岸

コーガンズ・ホールディングス

悪役軍団山田組二代目組長のハレタコーガンが運営する(仮想)総合商社。①アマチュアプロレスというジャンルをもっと広めたい。②キャッチルールというジャンルをもっと広めたい。③様々なジャンルの事柄を面白くする。ってな活動を主に行っていきます。

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