これが脚立vsコタツなんだよ!

これ期待してアレだった悲しみが分かるかー


コーガンズ・ホールディングス

悪役軍団山田組二代目組長のハレタコーガンが運営する(仮想)総合商社。①アマチュアプロレスというジャンルをもっと広めたい。②キャッチルールというジャンルをもっと広めたい。③様々なジャンルの事柄を面白くする。ってな活動を主に行っていきます。

1コメント

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  • 二代目組長

    2015.12.26 01:15

    これはですね、凄く計算されているんですよ。 ますだまつりは結構インディのお仕事に取り上げられて注目されてたんですね。 だから結構な行列を作っていたんです。 そんな中、なんと開場前に第0試合が行われてるんですね。んで通路に並んでいる観客の前から乱闘を繰り広げ、 その後会場内に声と音だけが響くんです。 そして観客はそのフィニッシュシーンを見る事無くゴングが鳴り、勝敗のリングアナがコールされます。 観客は何が起こってるかさっぱり分からないまま、またゴングが鳴ってやっと開場出来るのです。 するとマットの上に脚立とコタツが置いてあるんです。 そしてリングアナより 「第1位試合脚立対コタツ 10分1本勝負が行われております」 とコールされます。 そして観客は行列をなしているので真ん中から後ろ目に並んでいる私は5分後位にやっと 会場内に入れるんです。 そして会場が埋まる7分〜8分位から3分ほど膠着状態されて残り30秒でアレなのです。 待っているお客様を楽しませる趣向、入場の時間タイミングで目に入る景色やイベント、そして会場のテンション、 期待度、ボルテージが全部ミックスされてのあのフィニッシュ! 最初から最後まで楽しませる為の物凄く計算されたエンターテイメントなのです。 この脚立vsコタツはディズニーランドに対抗するエンターテインメントなのです。 プロレスの未来だ!と本気で思いました(笑)