5月4日はアイスリボンを観に行きます

健康プロレスが最初に蕨を借りた時
あそこを仕切ってたのはさくらえみだった。

スポセンMANIAではメソや若手に感情移入してくれた

エビスコ酒場では真琴ちゃんへのマジ指摘に愛がないと説教してしまった

そして居なくなって、何だか不思議な気持ちであの事務室へあいさつするようになった


そんな「さくらえみ」が参戦するから

僕は今回アイスリボンを観に










行く訳じゃない。

私は勝った負けたに拘った試合がみたいんだ。

さくらえみが退団して意思?目標?の無くなったレスラーが次々と退団してさくらえみと邂逅した。
社会人には良くある事?
カリスマ性のある上役が辞めて部下を引き抜いていくってのね。

出てった者には

「さくらさんについていく。そこに目指す道がある」

残った者には

「あいつら、ついて来れないから辞めたんだ」


そう
出てった者には夢があり
残った者には意地(プライド)がある


お互い交わらなかった月日に間違いがない事を証明したい

お互いが正義なんだな


でも交われば正義と正義が闘う事になる。

それは戦争というのですよ。

正しいから勝つんじゃない。
それじゃ対戦相手が浮かばれない。

でも勝つ者がいて負ける者がいる

それは片方が出てった者で片方が残った者である

どちらかが総取りする


この試合はそんな試合


確かにレスラーにとって大一番ってのはあって
絶対勝たないといけない試合ってのはある。
俺だって何度もある


大事なのは


勝つ為の準備がキャンパスに描けるかがレスラーの本分だと思う。

いい大人が出した結論だからどっちでもドラマに弓引けるのだよ。

だからこそレスラーの覚悟が観たいのだ。
だから勝った後に背負えると信じれるんじゃないか?


観たいのは勝つ為の準備
この四人は出来ると信じての選択だ。

工事現場の安全第一など観たくない。
一寸先は闇
ヒリついた勝負見せてくれよな

特に

藤本つかさというレスラー

私は心底怖い

対戦相手に

「私はこれから汗もかかず、笑顔を絶さず、対戦相手に気にも留めず、勝利を奪います」

って表情の笑顔で握手を求めてきたら

What you gona do?

俺は怖くてぶん殴っちゃう

殺られる前に殺れだな

一体何が彼女をそうさせたのか?

興味があるんだ。さくらえみのせいなのかそうじゃないのか。

藤本つかさが笑顔なく相手を制圧する様を見てみたい

さくらえみの大人気のなさが観てみたい

そこにチケット代の価値がある
この後のメインは大変だよね。
未来を見せてくれ。

コーガンズ・ホールディングス

悪役軍団山田組二代目組長のハレタコーガンが運営する(仮想)総合商社。①アマチュアプロレスというジャンルをもっと広めたい。②キャッチルールというジャンルをもっと広めたい。③様々なジャンルの事柄を面白くする。ってな活動を主に行っていきます。

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