二代目組長

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2018年豊富

来年の計画を立てましょう■健康プロレス我が団体健康プロレスではどのような立ち位置で試合しましょうか。ベルトも落としましたし、割かし新しい事や他のレスラーではやりそうにないことそんな感じを目指しますか。新人だったり、UWFの子辺りだったり、全く別の選択肢とか。■山田組そして我が山田組の活動に関してはでかい一物;結婚したので結婚式興行をバックアップしましょう。テレホンクラノ;膝やっちゃったんでしばらくお休み。いいインプットしてもらえればと思います。新人?うーん山田さんどうしましょうか。■真藤軍団このまえのキャッチ興行の0次会で何故か三人合流したんだよねー改めてハレタコーガン&バイソン藤井のタッグって強そうだよね。藤原さんをマネージャーにしてどっかで暴れさせてくんねーかな。■WOSキャッチルール蕨はやっぱり費用も高いのでプチ興行をつなげて蕨へという調整をしたい。花鳥風月のリングも良かった。来年はHEATUPも稲田堤に出来るらしいのでそういうプチを繋げて行きたい。カード案ひとつだけきまってるんだよね。あとマッチョマイケルズともう一人のキャッチ参戦への約束に関して動きます。目標は二回プチ興行したい。プチ興行はカオス値を上げて行きたいナーあとキャッチのDVDを作成します。ゲリラ販売しますので買ってくださいね。この資金でプロをオファーしたいなー■UWFとにかくやりたい秋山ととにかく闘りたい。健康プロレスの打ち上げで言ってくれまして覚えています。とても嬉しかったんだよね。今年は秋山を視察しに何回か会場へ行きました。人となりを拝見してまして彼は全てを肯定する人間なんですね。レスラーって結構ハングリーというかこのやろうって感情で成長するのがほとんどですが彼は家族から愛され全てが許されている存在なんだな。こういう子とプロレスしたらどうなるんだろうって単純に興味ある。斜めに物事を見ない卑屈に考えないせねばならんのない純粋に邪悪が触れるとどうなるんだろう(笑)タッグチャンピオンになったんだよね。スポ戦MANIAやるならブッキングしてくれ。他のマッチメーク案でも出してくれれば善処します。バレッタクラブとやるのも面白いのか?秋山vsコーガンバレ山vsバイソンでバレッタvsコーガン&バイソンとかあー抗争みたいのもしたいねーやりたいねー■アマチュア団体色々伏線張ってるのもあるなー秋葉原プロレス:ヴァサラ関連の着地をどうしましょうとりあえずJrが落ち着いたらでしょうか。WIN:俺は初代チャンピオンとして言いたい事はあるんだが呼ばれない限りはね。RAW:小豆沢ラストイヤーなんで出来るだけ協力したい。超人方面はいつでも(笑)カワグチの婚活と鴉野とのアメプロタッグか対決も興味あり。EWA:大門&コーガンタッグを北海道で見せたいですねー兄弟。相手は誰がいいかなーしかし来年はハワイ行きます!!有給がねー夏は使え無そうだから。。。DEWA:もう数年芋煮へ行きたいといっているのですが二年連続健康プロレスと被るというね。なんとかならんかね。自主興行系:もう二つ決まってんのか。これはやりたいので必ず実現へ。個人的にはきしだくんとのタッグが途中で終わったのでなんかやりたいなー。すごいいいチームになると思うんだよ。挙げてない団体ともストーリーが面白ければ関わりたいよね。しかしこれ全部やるのは1年じゃ無理???ひとつずつ叶えましょう成りたい自分に成れるよう

2017年振り返り 11月

ロールプレイングゲームのラストダンジョンをクリアする気分だ。今年の初めから目標を設定しての今日。西村さんは興行クオリティを良くなるよう提案をしてくれる。ラウンド間のBGMはあれで最高です。オープニングからの段取りを決めたのにルール説明からのオープニングの入りが変わってしまった。どうやら緊張しているようだ今回は初めてずくしの興行蕨レッスル武道館でのキャッチルールに自信がない。GENTAROvs山田太郎では一度やったがあくまでプロ。アマチュアでどこまで届けられるかってのが不安だった。だから今回のマッチメークはなるべく意図を汲んで貰えるレスラーってのは気を使った。通常のプロレス興行のマッチメークは幾分のカオスを入れて余白を楽しむものなんだが今回は余裕なくて。ルール説明して、レフリーして、メイン張ってとの出ずっぱり。無理してんじゃなくって興行に意図を吹き込みたかったんで。女神転生でいうとlawlightな属性で勝負した感じか。その中でリヴァ沢さんとか藤原さんってのは物凄くカオスで申し訳ないが処理しきれなくて。次回はカオス値も踏まえたカードを考えますんで。半魚人キタヲは見ない事に。自信なくすもん。待ちに待った大門戦セコンドには半魚人も。第1ラウンドヘッドロックの攻防とヨーロピアンサイドヘッドロックの攻防は北海道からの伏線。これはドリー・ファンクJr vs ホースト・ホフマンからスラムを返したり、すかしたり

棚橋と中邑の時代のWWE年表メモ

あれから気になって棚橋と中邑の時代のWWEはどうだったんだろうって思って振り返ってみたメモが見つかった!(笑)1993年1月 マンデーナイト ロウ開始 1994年3月 レッスルマニアでショーンvsラモンのハシゴマッチ 1994年3月 レッスルマニアでヨコズナvsブレッド 
横綱;ブレット 大関;ショーン1994年10月 WCWホーガン移籍 1995年4月 レッスルマニアでブレットハートvsバックランド横綱;ブレット 大関;ショーン1995年4月 ディーゼルvsショーン
 1995年8月 ハシゴマッチ再戦 1995年9月 WCWがナイトロスタート 月曜夜の視聴率戦争 1996年3月 レッスルマニアでショーンvsブレッド ブレッド欠場
※ショーンとブレッド不仲に
 横綱;ショーン 大関;???  1996年6月 キングオブザリングでストーンコールドが優勝 3:16がブームに 1996年7月 ホーガンNWO
1996年8月 ショーンvsベイダー 1996年11月 ブレッド復帰 ストーンコールドと対戦 1996年11月 ショーン サイコシッドに負けて王座陥落 1997年1月 ストーンコールド ロイヤルランブル優勝 1997年1月 ショーン王座奪還するが、欠場へ 1997年3月 レッスルマニアでストーンコールドvsブレッドと対戦 ※WWFはアティテュード路線へシフトチェンジ 
横綱;ショーン ブレッド 大関;ストーンコールド、テイカー 
1997年6月 ネーションオブドォーン(以下NOD;黒人ユニット)に若手のザ・ロック加入 1997年6月 WCWではゴールドバーグがデビュー 1997年8月 テイカーvsブレッド○ 1997年9月 ショーンマイケルズがDXを結成 1997年11月 モントリオール事件でブレッドvsショーン ブレッド退団 1998年3月 DXにタイソン加入、がレッスルマニアでショーンを裏切る。ショーン休業 HHHの格上げ 1998年3月 ストーンコールド、レッスルマニアでショーンと対戦 王座獲得 1998年3月 NODの新リーダーにザ・ロックが就任 格上げ
 横綱;ストーンコールド アンダーテイカー 大関;HHH、ロック 小結;ミックフォーリー
 1998年4月 WWF視聴率で久しぶりに勝つ 1998年7月 WCWでゴールドバーグvsホーガン ゴールドバーグ王者 視聴率は再びWCWへ1998年8月 HHHvsロック 1998年8月 ストーンコールドテイカー 1998年10月 ロックNOD脱退 ベビーフェイスへ 1998年11月 ロック世界王者へ 1999年1月 WCWナッシュvsホーガンで信頼をなくす1999年3月 ロックvsストーンコールド  横綱;ストンコ、ロック 大関;HHH、テイカー
 1999年4月 スマックダウンスタート 1999年9月 ロック、ミックフォーリーのスキットが高視聴率 1999年11月 カートアングルデビュー 1999年12月 WCW ブレッド ゴールドバーグ戦で負傷引退 2000年4月 レッスルマニアで4way
 横綱;HHH、ロック、フォーリー 大関;テイカー 小結;アングル ジェリコ ベノア
 2000年10月 ロックvsアングルでアングル王者に 2000年11月 アングルテイカー 2001年3月 WCW崩壊 2001年4月 レッスルマニアでロックvsストーンコールド 2001年4月 HHHvsテイカー  横綱;ストーンコールド、ロック 大関;アングル、テイカー2001年11月 チームWWFvsチームアライアンス 2002年2月 ホーガン復帰 2002年3月 レッスルマニアでストーンコールド スコットホールと対戦 劇的なスタナー 2002年3月 WWF日本公演でクリスジェリコと対戦 エンディングに桜が舞うシーンで日本ファンにWWFブーム来るぞと強烈にアピール 2002年3月 レッスルマニアでロックvsホーガンの世紀の対戦が行われ ロック勝利 時代が動く横綱;ロック、HHH、 大関;アングル 
2002年4月 RAWスマックダウンの2リーグ制に 2002年5月 ショーン復帰 2002年6月 ブロックレスナー1軍昇格 2002年6月 シナデビュー 2002年7月 シナvsジェリコ シナ勝利 出世作 2002年8月 ロックvsレスナー レスナー王座に 2002年12月 アングル王者に 2003年3月 レッスルマニアでショーンvsジェリコがいい試合 2003年3月 レッスルマニアでロックvsストーンコールド ストーンコールド引退 2003年3月 アングルvsレスナー戦でレスナーシューティングスター自爆 ※ロックもここからスペシャルゲスト扱いに ※アングルvsベノアが名勝負数え歌に 
横綱;HHH、アングル、レスナー 大関;ショーン、ジェリコ 小結;ベノア、エディ
 2003年4月 ゴールドバーグWWEへ 2003年4月 レスナーvsシナ シナ猛プッシュ 2003年6月 アングルビッグショーレスナー3way アングル王者2003年9月 アングルvsレスナー アイアンマン レスナー王者 2003年11月 チームアングルvsチームレスナー 2004年2月 レスナーvsエディ エディ王者 2004年3月 レッスルマニアでアングルvsエディ エディ防衛 2004年3月 レッスルマニアでHHHvsショーンvsベノア ベノア王座に2004年3月 レスナーvsゴールドバーグが大ブーイング 双方引退
※アングル欠場へ
 横綱;HHH 大関;ベノア、エディ、ショーン 小結;オートン 
2004年6月 HHHvsショーン抗争決着 2004年7月 アングル復帰 2005年4月 レッスルマニアでアングルvsショーン 2005年4月 レッスルマニアでJBLvsシナ シナ王者 
横綱;HHH、シナ 大関;バティスタ、JBL、アングル、ショーン、テイカー、オートン 
2005年8月 サマースラムでショーンvsホーガン 2005年11月 エディ死去 2006年4月 シナvsHHH シナ王者
 横綱;シナ、HHH 大関;アングル、オートン、ショーン、テイカー  2006年8月 アングル退団辺りからWWE一旦見なくなったんだよなー      

2011年の棚橋弘至と中邑真輔 打ち合わせメモ

メールを整理していましたら柳澤さんと打ち合わせをした後かに考えてきたメモが出てきました。僕は棚橋選手はトレースできるかなと思っていましたのでほぼ棚橋選手のリサーチになっています。以下メモ「棚橋がWWEを意識している」と仮定してみます。 
まずWWEの特徴を整理します。 1)マッスルボディ 2)位置の分からないベルトがある(WWE世界、インタコンチ、US)(昔は全日本もPWF、UN、インターとありましたが) 3)抗争(同じシングルマッチを何度も闘う) 4)抗争(ライバルストーリー) 5)フィニッシャー論(90年代後期のWWF;ストーンコールドの固定論とブレッドハートの大事な試合はフィニッシャーを変える論) 6)収益構造(興行収入とロイヤリティ収入の割合が日本とは大分違ったような) 位でしょうか。 それを一つずつ確認してみますと
 1)マッスルボディーに関してはWWEでなく藤波氏の影響だと思いますね。 でもWWFのベルトを取るくらいの藤波氏を通して意識しているんでしょうか。 プロレスファンとしては棚橋選手は藤波-武藤-棚橋でテクニシャンの王道を歩みたいとは思っていたと思ってます。 
WWEがマッスルボディ(細い系のマッチョ)路線になったのも2003年以降だと思いますので。 (ジョン・ロウリネイティスのWWE入り→人事部長就任あたり)  2)U30の設立が棚橋選手発案であるならば
新日本プロレスにインタコンチネンタル思想をいち早く取り入れたのは棚橋選手かもしれませんね。 またU30を封印した中邑選手が同意図で作られたベルトの象徴になったのも皮肉なのか運命なのか。 勘ぐってしまいますね。  3)抗争の件これは下記裏を取って欲しいのですが、ファンとして思っていたのはマッチメーカーが邪道外道選手に変わったあたりから永田vs棚橋が頻繁に行われるように
なったと思います。 何故なら今の新日本で一番いいカードがそれだったからです。 WWEではカートアングルvsクリスベノアを2003-2005くらいまで連発していたはずです。 これを習っていると思われます。
 時代背景としたら、藤田にチャンピオンを渡し、プロレス下手なくせにこいつがトップで永田選手とかの
実力者もそれにならって口を出さないでいる。 新日本プロレスは信用を無くしてきっている。 ここでプロレスファンの信用を取り戻すにはいい試合して  「いい試合だったな」 
とお客さんを返すしかない。 試合内容至上主義に変えるしかない。だから今の最高のカード永田vs棚橋で勝負する。  こんな感じだったのではないでしょうか。 
逆にボマイエを使い出してからは棚橋vs中邑が増えたはず。 
注目していただきたいのはIWGP王座が中邑-武藤-棚橋と来ている事。 武藤選手をワンクッション置くことで棚橋選手に正式にエースが移譲されたと。 まるで武将が天下統一宣言してから征夷大将軍へ格が上がった瞬間と思いました。 彼にとってはやはり藤波-武藤-棚橋ラインの継承を望んでいたんだなぁとファンながら思うのです。 4)ライバルストーリーに関しては大分参考にしていると思います。 当時のWWEはかなり私情をリングに持ち込んでいたと思います。 **********************************嫌いという感情もビジネスに昇華して作品化していってるところから 先ずは対立概念を無理やり作って、そこから辻褄を合わせていく作業。 これを膨らましてアングルまで持っていく。 ここら辺のやり始めは棚橋選手だと思います。 **********************************※ここら辺使われましたね(笑)嫌いだーは昔から言ってるんですけど、こういう感情を応援してよって観客へ発信し始めたというか。 ライトにストーリー化していく作業が初めてだと思います。 これは色んな本で自分で語ったますよね。 
5)フィニッシャー論 棚橋選手はWWEというより80年-90年代のアメリカンプロレス思考だと思うのです。 昔ブレッドハートが大事な試合の時は技とフィニッシュを変えるみたいなこと言っていたと思います。
(裏取りお願いします。)ブリティシュブルドック戦とか この思考を棚橋選手は大事にしているかなと。でも使うのはG1とかでタイトルマッチはハイフライフローだと思います。 タイトルマッチは否が応でも注目する。そうじゃない試合で語れる試合をという意図なのでしょうか。 僕はタイトルマッチこそ色を変えるべきかなと思ってまして。 AJスタイルズは全試合心掛けているように見えますので 
※私みたいなマニアからしますと其処ら辺が逆に物足りないと感じるところでもあります。ただ棚橋選手はフィニッシュは変えない代わりにフィニッシュ前を変えています。6)に関しては棚橋選手はノータッチかなと
 【年表】 2003年4月 U30ベルトを取る 2005年1月 U30ベルトを失う 2004年6月 IWGP戦で藤田和之に敗れる(10月健介に敗れる) 2005年6月 U30ベルトを中邑から奪う 2005年7月 藤田がまたIWGPチャンピオンになる(10月レスナー、蝶野の3wayで負ける) 2005年10月 サイモン猪木による長州現場監督復帰 2005年11月 ユークス新日本オーナーになる 2006年1月 仮面ライダーカブト始まる 入場ポーズをパクる 2006年5月 WRESTLE LANDでチャラ男 2006年8月 ハイフライフローをG1から使う 2008年1月 仮面ライダーキバ始まる 「100年に一人の逸材」のフレーズをパクる 2009年1月 棚橋武藤越え 2009年4月 CHAOS結成 中邑がボマイエを使い始める 2011年1月 IWGPインタコンチネンタルベルト 2012年1月 ブシロードオーナーへ
 2005年熱いですね
サイモンvs菅林バトルでWWE路線へマッチメーカーを邪道外道へ WWEテイストに一番アジャストできるのは? 棚橋に話が。 棚橋考えて自分プロデュースの2006年と繋がるような気がします。 
だから実際にWWEを意識したのは2005年末だとおもってます。 プロレス下手くその藤田がトップで今まで頑張った彼らが弱いと一蹴される。強いってなんだ? そういった恨みが裏で棚橋中邑を結託させた気がしてるんですよね。 だから間違った流れを正したい、力が欲しいと願った時に渡りに船のWWE路線。 強いでない価値観で勝負だ! これがキーポイントなのかなと思います。 
【裏を取って欲しい項目】 Q1;邪道外道がマッチメーカーになった年月は?
恐らく、この時期から永田vs棚橋戦が連発されているはず・・・
 Q2;棚橋がアメリカ遠征に言った時?リッキー・スティームボードに似ているとアメリカで話題になった時期
これは推測ですが、WWEへ試合スタイルも寄せていったのもこの頃じゃなかったでしたっけ? 

草プロレス・アマチュアプロレス興行日程2017

1月7日(土)ミカドプロレス 12:00~ 高島平区民館 *有料1月9日(月・祝)児ーポ監督&潮吹亭鶴瓶自主興行 両国KFCホール *有料1月15日(日)LINKS 小豆沢1月21日(土)【東北】DEWAプロ1月29日(日)RAW Vol.43 SINDICATE興行1月29日(日)【関西】千日前プロレス 最終興行2月5日(日)CWP ファン感謝デー(仮)2月12日(日)WIN 蕨レッスル武道館2月19日(日)オナホハズシタ自主興行 2月22日(水)学生プロレスサミット 後楽園ホール2月25日(土)nkw3月12日(日)『3.12UWF蕨レッスルアリーナ興行』蕨レッスル武道館3月18日(土)ギャル男くん興行 新木場1stRING3月19日(日)健康プロレス 蕨レッスル武道館 12:00~3月19日(日)SWS 大塚3月19日(日)RAW 小豆沢3月20日(祝・月)ハリケーンボンバイエ 蕨レッスル武道館3月20日(祝・月)エリリン高木自主興行 蕨レッスル武道館4月2日(日)常陸プロレス4月9日(日)IWPいわき4月23日(日)草プロ統一Jr王座 開幕戦4月30日(日)RAW 小豆沢5月4日(木・祝)CWP  5月14日(日)WIN5月21日(日)DEWA-PRO TAG・TOURMENT2017 Aブロック予選 登米祝祭劇場5月27日(土)nkw6月4日(日)EWA 白石地区大会6月18日(日)DEWA-PRO TAG・TOURMENT2017 Bブロック予選 蔵王体育館6月18日(日)まじろうキングダム 蕨レッスル武道館6月18日(日)CWP 蕨レッスル武道館7月8日(土)EWA 4番街祭7月9日(日)EWA 4番街祭7月9日(日)学生プロレス 交わる団体 濃密プロレス7月9日(日)LINKS 小豆沢7月23日(日)スポ戦MANIA Vol127月29日(土)SWS小山町7月30日(日)RAW都内某所8月6日(日)常陸プロレス8月6日(日)デザインフェスタ 変珍とゆかいな仲間達8月11日(祝金)NUWA新木場Bumb8月11日(祝金)CWP新木場Bumb8月19日(土)UWF掛川8月20日(日)WIN 蕨レッスル武道館8月22日(火)SWS 新木場1stRING8月26日(土)nkw武蔵野公園8月26日(土)UWF中野8月27日(日)旭川プロレス9月9日(土)CWP 新木場1stRING9月9日(土)新根室プロレス 三吉大会9月17日(日)健康プロレス 蕨レッスル武道館9月18日(祝)ギャル男くん興行 蕨レッスル武道館9月18日(祝)RAW 高島平9月24日(日)RHW 飯能9月30日(土)HWWA シアター101010月1日(日)LINKS 小豆沢10月1日(日)SWS 蕨レッスル武道館10月1日(日)DEWA タッグトーナメント決勝10月7日(土)HWWA 青山学院大学相模原キャンパス10月7日(土)UWF 町田大道芸10月8日(日)UWF 町田大道芸10月8日(日)EWA 白石地区10月15日(日)船橋ゴールデンプロレス11月3日(祝)東海11月4日(土)東洋11月5日(日)法政11月12日(日)WOSキャッチルール興行 蕨レッスル武道館11月19日(日)WIN 蕨レッスル武道館11月24日(金)HWWA 東大駒場11月25日(土)HWWA 一橋大学11月25日(土)UWF 明治大学 生田校舎11月26日(日)DEWA 山元町大会12月10日(日)CWP12月10日(日)RAW 小豆沢12月10日(日)LINKS 小豆沢12月23日(土)nkw 町田

シグネチャームーブ

最近聞くようになりました言葉です。得意技ゲームとかで出てくる用語でしょうか。WWEの2K〇〇やらNBAの2K××やらで使われる用語なのかな。僕らの時代でいうとダンダンダーンって畳み掛けもうちょと後だとテンプレ技皆さんはなんと呼んでますかね?プロレス業界でのシグネチャームーブは技単発ではなくオリジナルな流れを指していると思います。例えばねジョン・シナショルダータックル×2相手に攻撃させるけどダッキングしてバックドロップファイブ・ナックル・シャッフルこれほとんど一緒。ムーブだよね。昔の新日本系は対角振って、走り込んで何か打撃、スープレックス、カウント2安田忠夫とかね。今は個人の名刺代わりの技の流れなどないと今は通用しないかな。ハレタコーガンとしてはロープスルーをミリオンダラードリームで返す対角振るのを振り返されてセカンド着地してミサイル最近はコブラクラッチとか俺ですらあるからな。フィニッシャーとはまた違った演出が求められます。WWEでは切り返して沸かせる感じを重視してます。なんで三連発っぽいのが流行りかな。ベビーはこんな感じか。逆にヒールは単発切り返しにして色を変えているかな。どっちでもない人ってのはまた難しく。なのでシグネチャームーブない人はまずはベビーで作ってみてはどうでしょう。バンバンバーンです。昔風のチョイスは素晴らしいですが今の時代のお客様へ納得させれるようしっかり落とし込めるならいいですが、そうでないなら今風のチョイスから。切り返しは万能な感じで例えばホーガンホーガンはナックルを喰らってもバルクアップ指をさしてユー相手が殴ってきたらブロックしてナックルロープまで押し込んでスルーカウンターのビックブーツレッグドロップフィニッシュがもうテンプレムーブっすね。例えばアティテュード世代だいたいカウンターのスパインバスターからダウン技ピープルズエルボーストーンコールドエルボーとか。新しく作るとしますとーカウンターファイヤーマンズキャリーポップアップヨーロピアンエルボージャンピングハイニーとかどうかなー

2017年振り返り 4~6月補足

そういえばあまりに存在がないので忘れていました。  ヴァサラ・イケウチとのストーリー  6月の秋葉原興行で挑戦表明を受けたんですよね。 
彼とは2010年WIN王者の時にタイトルマッチを行いました。  唯一フォールを取れなくてタイトル防衛した相手。  カウントアウトでした。  勿論強敵と認識しております。  時を経ての再戦もまた趣があるでしょう。  がハレタコーガンのタイトル挑戦には条件を出しました。  「平田明をリングで納得させる事」  です。  ヴァサラ・イケウチがチャンピオンになった時の前チャンピオン

対戦相手だったのが平田明です。 私は別キャラとか含めての対戦経験でいえば彼が一番多いんじゃないかな? 
WINの王座をかけて戦った事もある、年下だけど盟友です。
 全日本好きなのもシンパシーのひとつなのかな。  当日。私は観客席で見ていました。
 試合中、尋常でない雰囲気になるのを感じ、思わずリングサイドへついて声を掛けました。  「大丈夫だ」  「お前のプロレスを信じろ」  これしか言えませんでした。  突然の出来事に私は無力でした。  平田明は必死に闘いましたが、あまりにも無残で哀しかった。  細かい事はデジタルタトゥーな世の中  リスクも多いので曖昧な表現にさせて貰うが  「生の感情はどうあれ、相手の得意不得意とか、その選手の売りを下げるような

真似はしないですかね。」  「真面目にプロレスやってるヤツら、プロレスしか知らないヤツらはレイプされる

しかないでしょ?」  中邑真輔 談  引用元;THE RISING SUN 陽が昇る場所へ

双葉社 ¥1,600円(税抜き) 

2017年振り返り② 4月~9月

一気に半年となります。まだおチビが0歳児なんでセーブ中。しかしキャッチ興行に向けて企画は進んでおります。マッキーvsサドとコーガンvs大門を内部ブッキングし、かつキャッチに関心のあるレスラーを口コミで拾い意見を聞きました。興行出てないけどプリンス石井とかファランンテ・ドーデス、テレホンクラノ辺りはいいイメージを頂いております。次回以降にまた呼びたいですね。ここでLINKSキャッチルールからWOSキャッチルールへ名称変更しました。より一般的になるように。突っ込まれても逃げれるように(笑)ここインプットの時期に数回鈴木秀樹選手のCACCセミナーへ受講できたのが大きい。受講して感じたのは私たちは完全なるCACCがやりたいわけではないのです。コントロールの技術動きに関しては勿論使っていきたいです。ただ、CACCは突き詰めればアマレスなんですよ。アマレスのコントロール技術の1ベクトルとしてCACCがあって我々がやりたいプロレスはもうちょっと別なんだなぁと。ジョニー・セイントが魔法のように腕を取り足を取りバックを取ったプロレス抑え込みフォールの応酬で沸いたり笑いが起こったりするプロレスそこにコントロールを加えるそんなルール調整にしたかったです。と同時にこの頃より少し節制を始めました。長崎旅行のご飯が美味しくって(笑)気づいたらとんでもなく体重増えてた。恐らくイソップさんや半魚さんと渡り合うためにはベース体重が必要と長年増量に努めてまいりました。2004年は72kgガリー2005年で75kgこれでもこれまでの人生で一番重い時イソップ戦があり増量必須と思ったのでした。2007年で78kg結婚式あたりはこんな感じだったかと。ふっくらしてきました(笑)2009年で80kgWINでたくらい2012年で84kgベルト落としたくらい2016年で85kg2017年で87kg今考えると着実におデブですね。それでも落とす必要性はあまりなかったです。太った理由は他にもあるんですがそれはまた別のお話。長崎旅行終わりで88kg後半このままだと2020年には95kgくらいいってしまうんじゃないか???と思ったら取り敢えず痩せよう必然性が出てきました。あと最近息子と2ショットで写真撮ることが多くなってきたので見映えもね良くしようかという事でまずは何しよう糖質制限かなでもあれもこれも糖質って気にすると絶対うまくいかない。俺は大雑把だから大枠は守れるけど細かいルール違反重ねるとテンション下がって続かないのは経験で分かる。だから大枠を決めれば守れる。「タバコ吸わない」とか色々考える必要のない制限。ハンターハンターでいうと制約と誓約キツイ制限に対する見返りを決めれば継続はできる。クビにならないために仕事頑張る夫婦喧嘩しないためにタバコやめる何かを得るには何かを捨てるのだ。なにを捨てよう自己分析セーブしている時もあるけど結果量も食ってるよな。夜お代わりしてるよなーうん、米だなという事で「平日米食わない」という制約を決めてスタート。制約は複雑だとダメキャッチーでないとダメ継続できないとダメ徹底するその代わり土日はしっかり米食べるGW明けから初めて2週間で4キロ2ヶ月で8キロおとして今の大体は80kg台を推移しています。飲み会とか食いすぎる日は82kgくらいまで上がるんですがまた制約に従うと80kg台に戻ります。おそらくここら辺が自分のベスト体重になりそうだ。標準体重は74kgです。6kgオーバーなんだがね。バンプ用脂肪も必要という事で。。。なんで84kgくらいで迎えたサド戦。WOSキャッチルール興行を成功させるにはサドのコンディションが必須でした。マッキーさんはなんだかんだのらりくらりするんです。でもサドのスタイルは小さくもキレるスタイル。スタミナとコンディションが重要かなと想定。仕事が忙しいだろうけど何戦か使って仕上げていきたいかなと双方思ってたんでサド選手より秋葉原プロレスさんでオファー頂きました。2017年6月4日 秋葉原プロレス(4)WOSキャッチルール 4分3R△ハレタコーガン(引き分け)サド△流石はサド。なかなか取らせてくれません。リストの取合いなどは楽しかったですね。ワチャワチャしているところでワチャワチャしきれなかったのがでかいな。ここは修正点だろう。意外な程疲れない。体重落として正解(笑)息上がってるセールするなんてーしかしあんまり画像なかったなー2017年8月6日 ハンドメイドフェス(5)変珍と愉快な仲間たち7月は充電期間ひと段落着いた頃、変珍さんよりお誘いが。ビックサイトじゃないですかーでもなんか小規模でしたね。実況の予定がタッチされて試合しました。ヘンチーナ、DAパンプ松本、キムヨッチャンとまー強烈なマッチアップ。みんながプロレスしなさすぎたので俺くらいプロレスしないとなということでコンクリートでバンプとりましたとさ。

2017年振り返り① 1月~3月

ハレタコーガンは2017年の試合は全て終わりました。お疲れ様です。オファー頂きました皆様、ご観戦頂きました皆様ありがとうございました。求めて貰えるのが嬉しいので出来うるプロレス技術で還元出来ればと思います。今年は特に対戦相手に恵まれました。なんで振り返りましょう。良く見たら2016年9月のボッキー戦から試合してなかったんだね。うちの息子が10月に生まれたんで試合は控えたんだよな。10月のUWF町田は出たかったけどちょうど被ったんだよね。なので年末まではインプットの時期でした。そもそも健康プロレスチャンピオンになったんで健康興行とキャッチとUWF以外は露出控えめでいいかなと思ってましたので。あったまに超人ね。こういっちゃなんだが王座はしっくりキテたからあと三年か四年くらいはチャンピオンでいようと本気で思ってました。そんな健康プロレス世界ベビー級チャンピオンとして迎えた2017年。年明けからいい話を頂きました。2017年1月15日(日)LINKS興行(1)LINKSキャッチルール4分3R ガッツ人妻戦LINKSさんよりキャッチルールの試合のお話を頂きました。自分の対戦相手誰にしようかなと思ってましたら居ました。ガッツ人妻二年生は旅に出た方がいいと思ってます。なるべく重用したいなとは思ってたんですが俺も忙しくて回らなくてごめんね。そんな中4年目の1年生のガッツ。留年したら続けられないのかな?じゃあ今のうちにコンタクト取っておこうってのと年も若い子とは離れているのもありすんなりメインルートには乗れんだろうなってのもあり彼をチョイスしました。今から思えばこいつはプロレス辞めないな(笑)アメプロの趣味も同じなんでまた別の角度からでもアプローチできるね。またキャッチルールで大きい人同士の試合の可能性も出したかった。大分面白かったと思うんだけど、映像ないからリマッチしましょうしましょう。